重い女の特徴7つ

2016/09/15


恋愛において女として一番言われたくないことといえば「重い」ということば。
重い女ってなんで?どこが重いっていうの?
そんな聞いてしまうところが重い!とはわかっていても、自分では行動が重いのかどうかがわからないものですよね。
もはやこうした余計に重いような気がしてしまって……。
付き合っている彼氏に対して、どんな行動が「重い女」認定されてしまうのでしょうか?

行動その1 LINEなどの返信が遅くなるとすぐに落ち込んでしまう

返信がなかなかこないと「どうして返信しないの?」「忙しいの?」と追いかけてしまうのは厳禁。
まして「もしかしてこういうのウザイ?」なんて聞いたら、向こうもどう答えたらいいものかと困ってしまいます。
自分がもし男性からそう聞かれたらと考えてみましょう。
「ごめんね、忙しかったんだ〜」「ウザくないよ」と、落ち込んでいる相手を盛り上げようと、気をつかってあげなければなりません。
自分が元気なときなら平気でしょうが、疲れているときにまで気をつかわなければならないのは大変です。
そんなウザい連絡がきたら「なんかこの子の相手するの大変だな…」とストレスがつみかさなってしまいます。

行動その2 「あなたのために」を理由に行動する

家でばんごはんを食べるとき、彼女が料理をつくってくれると嬉しいものです。
彼氏の予定も聞かずに「驚かせようと思って作っちゃった〜」と、突然の連絡をしたことはありませんか?
行けるかどうかもわからないのに「あなたのために」を押しつけられると、困ってしまいます。
善意の行動とはいえ、それがすべて相手のためになるとは限りません。
むしろ重荷になってしまうことだってあるのです……。

行動その3 感情のアップダウンが激しい

嬉しいことがあったらはしゃいで、悲しいことがあったら落ち込む。
そうした感情が見えやすい女性はかわいいものですが、過度にアップダウンが激しいと相手は疲れてしまいます。
二人きりになれば、その感情をぶつける先は相手しかいなくなってしまいがち。
ついつい、付き合っている彼氏に、感情のすべてをぶつけてしまうことになります。
感情のアップダウンが激しい相手につられて、自分の気持ちを左右されてしまうと、はじめは平気でも面倒くさくなってしまうでしょう。
そうなれば面倒くささと同時に、かかってくる負担を重く感じるようになってしまうことでしょう。

行動その4 女友だち・職場の女同僚に嫉妬してくる

友だち同士での遊びのときに「女の子いる?」と聞かれると、はっきりいって面倒くさくなってしまうものです。
彼女だからといって、自分にもともとあった付き合いにまで口を出されてしまうと、うんざりしてしまいます。
また仕事での飲み会は、必ずしも行きたいものではないというのに、彼女にまで「女のひといる?」なんて聞かれてしまっては、ますます機嫌がかたむいてしまうことでしょう。

行動その5 男友だちにも嫉妬してくる

男友だちとの約束を優先すると「わたしと友だちどっちが大事なの?」と聞いてしまった経験はありませんか?
究極の選択とまではいかなくても、聞かれたら答えに窮してしまう質問です。
どう答えればいいのかと悩むのではなく、むしろどう切り抜ければいいのかを悩んでしまうような質問です。
友だちは友だち、彼女は彼女。
まったく違う付き合いだというのに、比べる方がナンセンスです。

行動その6 嫉妬の表し方がかわいくない

嫉妬をしてしまうのもしかたがないことですが、とはいえその感情の出し方に失敗してしまえば、相手にとって「重い女」認定を受けてしまうのは間違いありません。
自分の気持ちをぶつけるように「誰と行くの?」「わたしとどっちが大事なの?」「もう嫌いなんでしょ」なんて不機嫌な聞き方をしては、相手もムッとしてしまいます。
遠まわしな聞き方をしたとしてプレッシャーになってしまう相手もいるぐらいなのですから、ましてストレートい聞いたりすれば相手の負担になることは間違いありません。
こうした詰問が積み重なれば、相手も「重い女だな…」とストレスを感じてしまうことでしょう。

行動その7 自己卑下を頻繁にしてくる

相手に対して「わたしってダメなんだ」という言葉をぶつけて「そんなことないよ」と肯定してもらいたがるもの、重い女の行動のひとつ。
自分に自信がないのなら、努力や自分磨きで解決をすればいいだけなのです。
自己卑下のたびに、相手は「そんなことないよ」と言ってくれるかもしれませんが、相手も人間です。
疲れているときもあれば、自分に自信がなくなってしまうときもあるでしょう。
そんなときにまで、相手の自己卑下を否定しなければならないのは、わりと負担になってしまうものです。

おわりに

自分の気持ちを伝えるのは大切なことですが、それが相手の負担になってしまえば逆効果。
自分の気持ちを伝えることだけではなく、相手がどう感じるかまで含めて考えてみると、相手にとって「重い女」にならずに済むかもしれません。

引用元:http://omajinaigod.com/

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